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【2008/10/13】 | |
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テーマにあった情報
全てのホームページにおけることですが、そのサイトを制作するにあたってテーマが明確なものになっているでしょうか?
作った後に、なんとなく思いつく記事を付け加えただけになっていませんか?
WEBの世界では、他のメディアではわからない情報を求める傾向が強く、検索したキーワードに対しての狭く深い情報を求めてやってくる人が多いようです。
そこで、もしあれもこれも記載しているページだと、テーマが曖昧な印象を受けてしまい、他へ移っていってしまいます。
もし、今のホームページやブログであらゆる事がテーマになっていたら、思い切ってジャジャーンと一つに絞り込んでみましょう。
そうすることで、残ったテーマの印象がより強くなる場合もあります。そう、貴方に惚れ直したわ。
せっかく良い情報を記載していたのに、他の余計な情報のせいで、興味を持ってもらえないというのはもったいない事です。
たくさん扱ってどれもロクに見てもらえないよりは、ひとつでも見てもらえるのを選んだ方が身のためです。
扱う商品も絞る
商用サイト・ザ・グレートでは、扱う商品もなるべく絞った方が良いでしょう。
例えば、シルバーアクセサリーを探して検索をしてきた人が居たとします。
その人は、アクセサリーを全般に取り扱っているホームページと、シルバーアクセサリー専門に取り扱って制作されているホームページのどちらにより興味を持つでしょうか。
おそらく(ブランドという要素はここでは無いものとして)、その人はシルバーアクセサリー専門店のホームページに滞在する時間の方が長いと思います。
それは、専門店の方がシルバーに関する事がより深く載っていそうなイメージを受けるからです。
これはそれを扱っているホームページへの信頼性の違いでもあるのです。
この場合はシルバーアクセサリーならこっちの方が良さそうだという信頼感があるという感じです。見事にハマったなって感じです。
もし、今のホームページやブログがあれこれ商品を並べて、一つのテーマに対しお茶を濁しているような状況なら、すこし並べ方にメリハリをつけるのも良いかも知れません。
【2006/04/28】 | 反響を得る情報を | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
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