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【2008/10/13】 | |
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近頃はネットショップやホームページ、ブログなどを制作して収益を上げている方が増えてきました。
その一方でアクセスが増えない、反響が無いといった方も多くいらっしゃいます。
そんな不公平は許されません。格差を無くして明るい社会をつくる為(嘘ですが)に。
ここでは、ホームページ・ブログでの反響を上げるコツの一部(たくさんあり過ぎるので、手軽に出来る方法を)を紹介します。ちょっとだけよ。
まずホームページ制作の際の商品の紹介ですが、よほど珍しい物を扱っていない限りは他店と同じ様な商品を紹介することになると思います。
この時、この商品の特徴は・・・などと紹介すると思いますが、それだけでは物を売るのは難しいです。ふ〜んそうなんだ。で終わってしまう可能性が高いからです。
ユーザーはその物が欲しくてネットで検索してくるわけですが、特徴を説明するだけの情報では今ひとつ購買意欲をかきたてられません。
では、どうすれば購買意欲をかきたてるるようにできるでしょう。
それは、「買わなかったらどうなるか分かってんだろうな?」って言えばイイのです。そんな訳ありません。
ザ・お客様に物を売る時に重要なのは、それを手に入れたらどうなるか、今の生活がどう変わるかをイメージでポンさせる事が大切なのです。
例えば、車のディーラーに行ったとします。営業マンが車のそばでこの車は何馬力で4WDで本皮シート・・・というような説明をしたりします。
しかし、車を見に行く方はそんな事はほとんどどうだって良いのです。
それよりも、こいつで天気の良い日にオープンでどこどこの海岸線を走ったら気持ち良いですよ。といった言葉の方が遥かに購買意欲をかきたててくれるのです。
もし、僕がこんな台詞を言われた日にゃ、こいつの助手席にあのコを乗せてあの場所へ・・・帰りにはあの店でパスタを食べよう。そして、別れ際に「これからも、いいお友達でいましょうね」・・・
まぁ、どうでも良いですが。
購入する側はその車の性能なんかじゃなく、それを手に入れた後の自分をイメージしたいのです。
大手企業や売れているホームページ・ザ・グレートはこのあたりの作りこみが絶妙です。
具体的な方法
じゃあホームページやブログの制作で具体的にはどうすれば良いかですが、物を売ってらっしゃる方は商品の写真を掲載していると思います。まずその写真を見てみましょう。
その写真は先ほど話した「それを手に入れたらどうなるか?」というのを説明するのに相応しい物でしょうか。ただ、商品をデジカメで撮っているだけではないですか?
コストなどの問題で妥協しがちな写真ですが、とても重要ですから一度見直してみましょう。
なぜ大手企業の広告やカタログは高いギャラのセクシープロカメラマンを雇ったり、高いショールームを作ってまで、一つの商品を撮る事に重点を置いているのか・・・
それほどのリスクを負ってでも、やる価値があるからこそです。まったく良くやりますね。
例えばテーブルを売っているなら、そのテーブルをただ写すだけじゃなく、なるべく部屋の雰囲気に近い場所にテーブルを置き、更にその上にコーヒーカップやデザートを置いて撮るのです。
それを見た人はどう思うでしょう、もしこのファンキーテーブルがこの部屋に置いてあったら・・・というのをイメージできると思います。
ちょっとした工夫で見る人の印象は大きく変わります。
ショールームを作ったりするのはとても難しい事ですが、扱っている商品次第では、お金を掛けずに良い写真を撮る事も出来ると思います。
実はこの考え方は商売以外でも役に立つ事が多いです。中々恋人ができないといった方はこのあたりを自分に当てはめると良いかも知れませんね(*^^)ご利用は計画的に。
【2006/04/24】 | 反響を得る情報を | TRACKBACK(0) |
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