反響・成果に繋がるホームページの制作や情報についてちょっとだけ考えてみました。 ちょっとだけ。
そのWEBサイトは情報発信できていますか?

色彩・配色について

色彩・配色の力

ホームページの色彩や配色はその印象を決定する大きな要素です。たぶん。

たかが色と思ってしまいがちですが、間違ってしまうと、それだけで作成の経費ばかり掛かった反響の無いホームページになってしまう事さえあります。逆にそれほど強力でもあるということです。

自分のサイトが売っている物のイメージや購買するターゲットを意識した色彩になっていますか?

色彩で変わるイメージ
まず、色彩を扱っている商品のイメージに合わせて見ましょう。
例としては、インテリアのテーブルやソファーなどを売っていて、なおかつ男性をターゲットにしているなら、モダンな雰囲気のモノトーンに濃い青や緑などを組み合わせクールな印象にするなどです。これでヤツのハートをコロっと射止めます。

色から連想されるイメージはこちらのページなどが参考になると思います。
http://www.paostyle.tv/contents/usability/color/color/color.html

組み合わせる色の数
たくさんの色が組み合わせられると、つたえられるイメージも複雑になります。ですが、色数が増えれば増えるほど組み合わせが難しくなるので、失敗した場合はイメージが曖昧になってしまいます。Webデザインは紙媒体に比べ色彩が過剰になりがちですので、注意が必要です。個人的にはシンプルな配色を心がけています。やり過ぎは品が無い物(者)が多いと思いません?


WEBでの配色の手順

ベースカラーの決定
配色はまず基本になる色、ベースカラーを決めましょう。面積だと着色部分の70%くらいです。ベースカラーはサイトの印象を大きく左右しますので、目的やターゲット、イメージやロゴから想起される色を使うと良いとでしょう。

サブカラーの決定
ベースカラーが決まったら、次はサブカラーを決めましょう。これは着色部分の25%くらいで。
組み合わせは同系でまとめたり、トーンの同じような色にしたりと様々です。
組み合わせで連想されるイメージがガラッと変わってきますので、じっくりやりましょう。

アクセントカラーの決定
最後はアクセントカラーです。アクセントカラーは面積が少なく(大体5%くらいです)、且つ目立つ色になります。
ベースカラーと対照的な色やコントラストの強い色を選びましょう。

テーマ:ホームページ・ブログ制作 - ジャンル:コンピュータ

【2006/04/23】 | 色彩・配色について | TRACKBACK(0) |

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