反響・成果に繋がるホームページの制作や情報についてちょっとだけ考えてみました。 ちょっとだけ。
そのWEBサイトは情報発信できていますか?

世の中のデザインされた物

デザインされた物から受ける影響を考察(ちょっとだけ)

今回はちょっと気楽に記事を書こうと思いました。今までの内容が少し堅すぎなので。


世の中にはあらゆる物が何かしらデザインされてますが、これの意図するところは何なのでしょうか?(やっぱり堅い感じになりそうだ・・・)

身近な電化製品なんかは結構機能美を優先して作られてるものが多い感じですが、それでも操作性を多少犠牲にしたデザインもあります。

今回メインで考えてみたのは、この機能美ではないデザイン性です。WEBデザインにも当てはまる要素があるような気がします。

よく、ユーザビリティーやアクセシビリティーを考えたデザインをしろという言葉を聞きますが、確かにこれらは第一に考えないといけないでしょう。

なぜならWEBサイトは見てナンボ、クリックしてページが切り替わってナンボだからでしょうね。

しかし、僕はこれが第一とは思いません。あくまで主観なので、真に受けて人生失敗しないように(大袈裟)してくださいね。

僕は機能美ではないファーストインプレッションに響くデザイン性を重要視します。このBlogはデザイン良くないですが。。

何故こう思うかというと、人は美しいものに惹かれる性質を生まれもって備えていると考えるからです。

美しいデザインの車に乗りたくなる、街を歩いていて美しい女性が居たら思わず見とれてしまう。といった事が誰にでもあるのではないでしょうか。

これは、実に面白い事で、おそらく人は美しいものには高い機能、高い性質を備えていると想像してしまうからでしょう。ですから、WEBデザインにしても同じ事が言えると思うのです。

いくらユーザビリティーが文句無の出来栄えでも、そもそも最初にそのWEBサイトに興味を持ってもらえなければ、せっかくのユーザビリティーも意味がありません。

検索して、そこに記載されているテキストで興味を引いたなら別ですが、皆さん割と開いた瞬間のイメージってあるのではないでしょうか?

僕はやはり検索した後でも、綺麗にまとまったページには思わず隅まで目を通してしまいます。ついでに街を行く綺麗な女性にも・・・

という感じで、格好良さを重視したWEBサイトを作るのも実はありかも知れません。

テーマ:デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

【2008/03/04】 | モノローグ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

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