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【2008/10/13】 | |
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私がプライベートでホームページを検索し、サービスや商品を調べている時に感じることがあります。
それは検索エンジンで上位に表示されている割には、コンテンツの内容に面白みがなく購買意欲を感じさせないホームページがとても多いのです。
検索で上位に表示されるものだから、余計に期待してクリックしてみるせいで、ガッカリ感が非常に強いものになってしまいます。裏切られたような気持ちです。
記憶力の良い人なら後日再度同じキーワードで検索した際に、そのページの概略を見ただけでこのサイトは使えないという風になってしまうのではないでしょうか?
これではホームページを開設したりSEOを施策したことが返って仇になってしまいます。
ただ闇雲にSEOに囚われると逆に企業ブランドを低下させることにもなりかねません。宣伝や広報は良い方向にだけ働くとは限らないからです。
検索で上位に表示される割にお問合せや資料請求が少ない場合
あるキーワードで何百万のサイトの中から上位に表示されるホームページを持っているが、そこから商品・サービスのお問合せ、資料請求などが殆ど無いという方もいらっしゃるでしょう。
これは一体どういったことが考えられるでしょうか。可能性が高いパターンを図にしてみました。
商品・サービスを売りにしているホームページの場合はこのような導線を意識している場合が殆どだと思います。
この図の「離脱」に注目してみてください。統計的には来訪したユーザーの1%から3%がお問合せをしてくれれば良い導線だといわれています。 検索で上位に表示されるにも関わらず、お問合せなどが殆ど無い場合は、この離脱が非常に多いことが予想されます。
この状態はおそらくガッカリしたユーザー、ピンとこなかったユーザーが多いと考えられます。
SEOだけを施策してコンテンツが薄いホームページは正にこの状態になってしまいます。
私は本来SEOはコンテンツが充実した後に行うものだという意識を持っていますが、WEBの世界では結果を急ぐあまり、まずSEOという風潮になっているように思います。
せっかく上位に表示されて来訪が多くなっている状態を活かさない手はありません。既にSEO対策が万全だというホームページをお持ちでしたら、再度コンテンツの内容を見直してみては如何でしょうか
テーマ:ホームページ・ブログ制作 - ジャンル:コンピュータ【2008/03/07】 | 反響を得る情報を | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
Page top私はホームページのデザインを初めその他印刷関連やグラフィック等のデザインも行っていますが、 よく海外のそれらを目にした時思うことがあります。
それは、日本でデザインされたものは何だかごちゃごちゃ感のテイストが強いなということです。
また、デザイン物だけでなく、ファッションにおいても、雑誌等で取り上げられる着こなしは日本のものだけはパッと見で真似がしにくいというか、ごちゃごちゃしたものが多いのです。
これは日本の風土・歴史などが影響しているのか、こういった小技的な要素をたくさん取り入れたい性格があるのかも知れません。
そのせいか、日本人の作るものは精密なものが多く、特に自動車などでは、日本の物は世界でもトップクラスの出来栄えだと言います。
WEBデザインの話になりますが、デザインを参考にするため、よく海外のホームページを拝見しているのですが、欧米のホームページはあくまで文字情報という前提があるのか、とてもシンプルなデザインで制作されているものが多いように思います。
ごちゃごちゃしたものに取り囲まれた環境で育ったせいか、このシンプルさがとても新鮮で、今ではこれらのテイストを自分のものにできるよう試行錯誤しながら制作を行っています。
この記事をもし目にした方は一度「ごちゃごちゃ感」をテーマにまわりを見渡してみてください。 ひょっとすると新たな発見があるかも知れません。
テーマ:ホームページ・ブログ制作 - ジャンル:コンピュータ【2008/03/06】 | モノローグ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
Page top反響は信頼性とも言えます
今のホームページやブログを制作する際に信頼性というものを考えていますか?ただ、商品を紹介、資料請求を促すことだけに、専念していませんか?
また、近頃流行っているアフィリエイトの紹介サイトでも、信頼を得られていなければ、バナーをクリックすることは無いでしょうし、資料請求もしないでしょう。
なにかしら、物を売っている商用サイトなら信頼性というのはかなり重要な要素になります。
そもそも、物を買うという事は、その人の人柄を買うという事でもあるのです。
ただ安いだけでは勝てない
皆さんにこんな経験はないでしょうか?
あるお店に行って、ちょっと気になる物を見つけました、ですが、同じ商品が近くの他のお店にもありそうなので、そっちにも行ってみます。他のお店では、その商品が少しだけ安く売っていましたが、お店の雰囲気や店員の対応があまり印象良くありませんでした。
そこで少し考えて、少し値段が上がりますが、結局最初のお店で買ってしまいました。俺って馬鹿なヤツ。。。
物を売るには様々な要素が重要になり、ただ安いだけでは、競合には勝てません。
買う人の気持ちになって親身に考えてくれたり、自分に対し特別感、「貴方だけよ」「お前だけさ」を与えてくれる人には、「この人にならお金を払ってもいいかも」という感情が生まれてくるものです。
こういったやりとりは、夜のお酒の街などで展開されていますね。わざわざお金を払って特定のホストやホステスを指名したり。。
お酒も入っているので、相手が見せる特別感に簡単にハマってしまうようです。注意しましょうね。
また、あいつらの誘い方が上手くて・・・
軽く脱線してしまいましたが、ネットで物を売る場合にも、信頼感を与えられるようにしましょう。
具体的な方法
ホームページやブログで信頼性を上げる方法も幾つかあります。
企業レベルでの信頼性アップなら、会社概要を充実させましょう。今までの、実績や所有資格、オフィスの外観を記載、スタッフの紹介なども大切です。気にされない方でしたら、顔写真も軽く載せてみましょう。
難しく考えず、単純にこの会社、このお店はこんなところですよ。というアピールを沢山すれば良いのです。「自分の事をあまりしゃべらない人は警戒される」の逆をするのです。
忙しくても返事はすぐに
他に重要なのは、メールなどでお問い合わせが着た際は、素早くレスポンスをしてあげましょう。いくらメールといってもやはり出した側は早く返事が欲しいものです。まったくワガママですね。
たかが返信と思ってはだめです。返信の早さは思った以上に信頼があがります。これは、特別感に当てはまるところです。なおかつ、そのメールへの返信はなるべく大切にしてあげるのも重要です。なんとなく文章で気持ちが伝わるものです。バレちゃしょうがねぇってことにならないように。
この信頼性というテーマは多にも色々とみつかりそうなので、思いついたらまた取り上げようと思います。
テーマ:ホームページ・ブログ制作 - ジャンル:コンピュータ【2008/03/05】 | 反響を得る情報を | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
Page topブログやホームページなどを制作しWEB媒体で物を売るには、買い手の視点になってみるのが大切です。と以前にもお話しましたが、更にそれに関連した内容を記載してみます。今回もちょっとだけね。
リピートが少ないWEBサイト
買い手の視点とは、検索してどこかのホームページに行った時、まず、そこに載っている情報に興味を持ちます。そして、買い手が調べたい内容と記載している情報がマッチすると欲求が高まるものです。
しかしながら、この段階で止まってしまいますと、購入への足かせになってしまいます。
これは、ある程度興味を持ってくれたが、二度とは来訪してもらえなかった場合です。
SEOだけでは物は売れません
ホームページのアクセス解析を見て、ほぼ初回のみの訪問になっていませんか?
SEOをやればアクセスだけはある程度見込めますが、リピート客が来なければ売り上げアップに繋がりにくいのです。
インターネットでの統計を見ると、ネット経由で物を買う場合、2,3回目に訪問した時が最も多いのです。ですから、SEOだけにとどまらず、コンテンツを充実させる事が大切だと思います。
これは、何度もコンパに呼ばれる人が居るが、話がつまらない・内容が薄い為、一度も恋人をゲットできないようなものです。。。例えになってないかも・・・
ではどうするか?
それでは、どうすれば良いのかという事ですが、興味を持ってくれた方に「お気に入り」に登録してもらえる内容にしましょう。そう、コンパに参加したら最低一人とメアドを必ず交換するように・・・
その方法の一つが情報量を増やす事です。興味のある内容がたくさん書かれていれば、そのユーザーはまた後で読もうと「お気に入り」に追加してくれる可能性が高まります。
ここで記載する情報もユーザーの興味を何度も繰り返すような内容にすると良いでしょう。忙しくて中々更新に構ってられないという方には、ショップのページを自動に制作・更新できるブログ感覚な物もあります。
夜中のテレビショッピングなんかは、同じ内容を何日も続けて放送していますが、あれも、この理屈に基づいています。また、人間は繰り返しに弱かったり、反応してしまうものらしいです。。。悲しい現実。。。
そして、「お気に入り」などに登録されちょくちょく来訪してくれるようになれば、物が売れる確立がうんと高くなっています。
記載する情報を再度検討して、1,2ヶ月くらいしたらアクセス解析を見てみましょう。
やはり、初回訪問の割合は多いものですが、それでも上手くいけば、以前より再訪が増えていると思います。
世の中に価値のあるWEBサイトを増やしていきましょうね(^ー^)ノ
テーマ:ホームページ・ブログ制作 - ジャンル:コンピュータ【2008/03/05】 | 反響を得る情報を | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
Page top今回はちょっと気楽に記事を書こうと思いました。今までの内容が少し堅すぎなので。
世の中にはあらゆる物が何かしらデザインされてますが、これの意図するところは何なのでしょうか?(やっぱり堅い感じになりそうだ・・・)
身近な電化製品なんかは結構機能美を優先して作られてるものが多い感じですが、それでも操作性を多少犠牲にしたデザインもあります。
今回メインで考えてみたのは、この機能美ではないデザイン性です。WEBデザインにも当てはまる要素があるような気がします。
よく、ユーザビリティーやアクセシビリティーを考えたデザインをしろという言葉を聞きますが、確かにこれらは第一に考えないといけないでしょう。
なぜならWEBサイトは見てナンボ、クリックしてページが切り替わってナンボだからでしょうね。
しかし、僕はこれが第一とは思いません。あくまで主観なので、真に受けて人生失敗しないように(大袈裟)してくださいね。
僕は機能美ではないファーストインプレッションに響くデザイン性を重要視します。このBlogはデザイン良くないですが。。
何故こう思うかというと、人は美しいものに惹かれる性質を生まれもって備えていると考えるからです。
美しいデザインの車に乗りたくなる、街を歩いていて美しい女性が居たら思わず見とれてしまう。といった事が誰にでもあるのではないでしょうか。
これは、実に面白い事で、おそらく人は美しいものには高い機能、高い性質を備えていると想像してしまうからでしょう。ですから、WEBデザインにしても同じ事が言えると思うのです。
いくらユーザビリティーが文句無の出来栄えでも、そもそも最初にそのWEBサイトに興味を持ってもらえなければ、せっかくのユーザビリティーも意味がありません。
検索して、そこに記載されているテキストで興味を引いたなら別ですが、皆さん割と開いた瞬間のイメージってあるのではないでしょうか?
僕はやはり検索した後でも、綺麗にまとまったページには思わず隅まで目を通してしまいます。ついでに街を行く綺麗な女性にも・・・
という感じで、格好良さを重視したWEBサイトを作るのも実はありかも知れません。
テーマ:デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術【2008/03/04】 | モノローグ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
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