反響・成果に繋がるホームページの制作や情報についてちょっとだけ考えてみました。 ちょっとだけ。
そのWEBサイトは情報発信できていますか?

人は失敗したくないと思っているので・・

人生でも買い物でも失敗したくない

知ってるようで分かっていない事
面白い記事がありましたので、紹介します。

多くの人はできるだけ失敗をしたくない、と考えています。特に、減点主義で、失敗することによって評価を下げられることが多い日本人は、他の国の人に以上に、失敗することを恐れる人が多いと言われています。

当然のことながら、そういう気質を持っているために、人は(日本人は)商品などを買う場合も、できるだけ失敗したくないと考え、最初は商品を購入する気があったのに、いざ決断のときとなると、購入を控えてしまうことが少なくないようです。

ということは、商品を売りたいと思っている売り手の方は、常にお客さんに「この商品を購入することは、失敗ではない」と思ってもらう必要があるでしょう。

グレート・マーケティングマスターへの道

より


以前に、物を買ってもらうには信頼性を高めるという事をお話しましたが、この記事では、売る物の信頼性を取り上げています。

これは自分が買う側に立った時は特に気にするのですが、売る側になると割りとアピールしていない場合が多いように思います。

以前僕がお話したのは、お店や企業の信頼性でしたが、商品もその延長上にあると思います。
女性の方なんかは特に失敗や不安を気にする傾向が強いらしいので、その気持ちを配慮した商品アピールが大切でしょう。

失敗への不安に配慮する
ご紹介した記事では、最後にお客さんの体験談がまとめた冊子や保証制度の必要性をうったえています。
これは僕も重要だと思います。大手メーカーのWEBサイトをはじめとする商品を紹介したメディアには、必ずといっていいほど、レビューがあります。

個人的な話ですが、僕も買い物をする前には必ずレビューを読んで決めています。読んだからどうなるといった訳ではないのですが、見た後では安心感が沸いてくるのです。

ネットで物を販売している方も、買った後の感想や保証などを積極的にアピールしてみては如何でしょうか

テーマ:ホームページ・ブログ制作 - ジャンル:コンピュータ

【2006/05/22】 | 反響を得る情報を | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

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ホームページ制作に関して思った事・・・

SOHOでの業務委託について

いくつか業務委託を受けた事があるのですが、その時に色々感じた事があります。
まず、金額を提示した瞬間に連絡がこなくなる業者さん(-_-メ)。社会人なら一言あるだろって感じ。。。

日本はまだ成果物以外のところの価値を軽視している傾向が強いらしいです。

他に、求人などで、作品を記録媒体で送れっていう業者。
送ったとしてもFlashファイルは入れておきませんので。あしからず。WEBの作品はWEBで確認してください。

不景気が続いてるせいで、少し企業側が強くなってる気がしますね。応募者には何やっても良いみたいな風潮が感じられます。

テーマ:ものづくり - ジャンル:ビジネス

【2006/05/08】 | モノローグ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

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ホームページから購買に繋がる情報を

検索してくる人の心理(ハート・魂・根性)

ホームページやブログを制作する時検索してくる人の心理を考えていますか?
作る→人を集める→儲ける という考え方になっていないでしょうか? それならOKです。。。なわけありません。

買い手側が検索する場合に働く心理は
生活を変えたい、あるいは問題を解決したい→情報を得る→欲求が高まる→買う
という段階を踏んできます。
ですから、この買い手側の心理に見合った情報を記載しなければ、中々売り上げアップに繋がらないのです。


似たような問題を取り上げた記事を紹介します。

買わない理由
商品紹介文にオリジナリティーがあれば商品は売れます。検索者が何を求めているのかを考え、それを提供すればいいのです。それが他のサイトとの差別化になります。
アフィリエイトで稼ぐ201の方法より


例えば、買いたい人が買いたい物の質を求めて検索したにも関わらず、見ているホームページでは安さしかアピールできていない場合、特別安い場合以外は見ている人の欲求が高まる事は少なくなるでしょう。

それなら、買い手側の心理をどうやって調べるか?という問題が出てきます。
もし、既存客が居るのなら、どういった経緯で検索してきたかアンケートを取るのも手です。
それが難しい場合だと、アクセス解析を利用するという方法もあります。


アクセス解析から心理を読み取る
アクセス解析の性能にもよりますが、近頃のものは検索語句を調べられるものが多いので、それを見てみましょう。
その時重要なのは、その検索した語句を買い手の立場になって見るという事があります。

自分が生活の中で色々なお店に行った時、POPや看板のキャッチコピーなどを見て、「これで本当に売れるの?」という風に思った経験はないでしょうか?
買い手の立場になるというのは、正にこの事です。

もし、わからないという時は、今実際に欲しいと思っているものを検索してみてください。そして、どのような語句を入力するかメモを取りましょう。
そうすることで、自分が欲しい物に対してどのような気持ちで探しているかわかると思います。僕の場合は「中古車 安い 壊れない」ですね。まぁ、どうでも良いですが。 

買いたい人はその物に対し、質が良い、安い、早く手に入る(吉野家の法則)、オリジナリティを出せるなど色々な気持ちを持っています。
その気持ちにホームページやブログの情報がマッチした時こそ、欲求が高まる可能性があります。
(▼へ▼メ)オラオラと一方的に売るのではなく、買い手の気持ちを上手く誘い出す情報を載せてみてください。

テーマ:マーケティング - ジャンル:ビジネス

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