反響・成果に繋がるホームページの制作や情報についてちょっとだけ考えてみました。 ちょっとだけ。
そのWEBサイトは情報発信できていますか?

ホームページから反響を得る情報を2

情報のテーマ

テーマにあった情報
全てのホームページにおけることですが、そのサイトを制作するにあたってテーマが明確なものになっているでしょうか?
作った後に、なんとなく思いつく記事を付け加えただけになっていませんか?

WEBの世界では、他のメディアではわからない情報を求める傾向が強く、検索したキーワードに対しての狭く深い情報を求めてやってくる人が多いようです。
そこで、もしあれもこれも記載しているページだと、テーマが曖昧な印象を受けてしまい、他へ移っていってしまいます。

もし、今のホームページやブログであらゆる事がテーマになっていたら、思い切ってジャジャーンと一つに絞り込んでみましょう。
そうすることで、残ったテーマの印象がより強くなる場合もあります。そう、貴方に惚れ直したわ。

せっかく良い情報を記載していたのに、他の余計な情報のせいで、興味を持ってもらえないというのはもったいない事です。
たくさん扱ってどれもロクに見てもらえないよりは、ひとつでも見てもらえるのを選んだ方が身のためです。


扱う商品も絞る
商用サイト・ザ・グレートでは、扱う商品もなるべく絞った方が良いでしょう。
例えば、シルバーアクセサリーを探して検索をしてきた人が居たとします。
その人は、アクセサリーを全般に取り扱っているホームページと、シルバーアクセサリー専門に取り扱って制作されているホームページのどちらにより興味を持つでしょうか。

おそらく(ブランドという要素はここでは無いものとして)、その人はシルバーアクセサリー専門店のホームページに滞在する時間の方が長いと思います。
それは、専門店の方がシルバーに関する事がより深く載っていそうなイメージを受けるからです。

これはそれを扱っているホームページへの信頼性の違いでもあるのです。
この場合はシルバーアクセサリーならこっちの方が良さそうだという信頼感があるという感じです。見事にハマったなって感じです。

もし、今のホームページやブログがあれこれ商品を並べて、一つのテーマに対しお茶を濁しているような状況なら、すこし並べ方にメリハリをつけるのも良いかも知れません。


テーマ:マーケティング - ジャンル:ビジネス

【2006/04/28】 | 反響を得る情報を | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

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ホームページから反響を得る情報を1

近頃はネットショップやホームページ、ブログなどを制作して収益を上げている方が増えてきました。
その一方でアクセスが増えない、反響が無いといった方も多くいらっしゃいます。
そんな不公平は許されません。格差を無くして明るい社会をつくる為(嘘ですが)に。

ここでは、ホームページ・ブログでの反響を上げるコツの一部(たくさんあり過ぎるので、手軽に出来る方法を)を紹介します。ちょっとだけよ。

商品の効果的な紹介について

まずホームページ制作の際の商品の紹介ですが、よほど珍しい物を扱っていない限りは他店と同じ様な商品を紹介することになると思います。
この時、この商品の特徴は・・・などと紹介すると思いますが、それだけでは物を売るのは難しいです。ふ〜んそうなんだ。で終わってしまう可能性が高いからです。

ユーザーはその物が欲しくてネットで検索してくるわけですが、特徴を説明するだけの情報では今ひとつ購買意欲をかきたてられません。
では、どうすれば購買意欲をかきたてるるようにできるでしょう。
それは、「買わなかったらどうなるか分かってんだろうな?」って言えばイイのです。そんな訳ありません。

ザ・お客様に物を売る時に重要なのは、それを手に入れたらどうなるか、今の生活がどう変わるかをイメージでポンさせる事が大切なのです。

例えば、車のディーラーに行ったとします。営業マンが車のそばでこの車は何馬力で4WDで本皮シート・・・というような説明をしたりします。
しかし、車を見に行く方はそんな事はほとんどどうだって良いのです。

それよりも、こいつで天気の良い日にオープンでどこどこの海岸線を走ったら気持ち良いですよ。といった言葉の方が遥かに購買意欲をかきたててくれるのです。

もし、僕がこんな台詞を言われた日にゃ、こいつの助手席にあのコを乗せてあの場所へ・・・帰りにはあの店でパスタを食べよう。そして、別れ際に「これからも、いいお友達でいましょうね」・・・
まぁ、どうでも良いですが。

購入する側はその車の性能なんかじゃなく、それを手に入れた後の自分をイメージしたいのです。

大手企業や売れているホームページ・ザ・グレートはこのあたりの作りこみが絶妙です。


具体的な方法
じゃあホームページやブログの制作で具体的にはどうすれば良いかですが、物を売ってらっしゃる方は商品の写真を掲載していると思います。まずその写真を見てみましょう。

その写真は先ほど話した「それを手に入れたらどうなるか?」というのを説明するのに相応しい物でしょうか。ただ、商品をデジカメで撮っているだけではないですか?

コストなどの問題で妥協しがちな写真ですが、とても重要ですから一度見直してみましょう。

なぜ大手企業の広告やカタログは高いギャラのセクシープロカメラマンを雇ったり、高いショールームを作ってまで、一つの商品を撮る事に重点を置いているのか・・・
それほどのリスクを負ってでも、やる価値があるからこそです。まったく良くやりますね。

例えばテーブルを売っているなら、そのテーブルをただ写すだけじゃなく、なるべく部屋の雰囲気に近い場所にテーブルを置き、更にその上にコーヒーカップやデザートを置いて撮るのです。

それを見た人はどう思うでしょう、もしこのファンキーテーブルがこの部屋に置いてあったら・・・というのをイメージできると思います。
ちょっとした工夫で見る人の印象は大きく変わります。

ショールームを作ったりするのはとても難しい事ですが、扱っている商品次第では、お金を掛けずに良い写真を撮る事も出来ると思います。

実はこの考え方は商売以外でも役に立つ事が多いです。中々恋人ができないといった方はこのあたりを自分に当てはめると良いかも知れませんね(*^^)ご利用は計画的に。


テーマ:マーケティング - ジャンル:ビジネス

【2006/04/24】 | 反響を得る情報を | TRACKBACK(0) |

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色彩・配色について

色彩・配色の力

ホームページの色彩や配色はその印象を決定する大きな要素です。たぶん。

たかが色と思ってしまいがちですが、間違ってしまうと、それだけで作成の経費ばかり掛かった反響の無いホームページになってしまう事さえあります。逆にそれほど強力でもあるということです。

自分のサイトが売っている物のイメージや購買するターゲットを意識した色彩になっていますか?

色彩で変わるイメージ
まず、色彩を扱っている商品のイメージに合わせて見ましょう。
例としては、インテリアのテーブルやソファーなどを売っていて、なおかつ男性をターゲットにしているなら、モダンな雰囲気のモノトーンに濃い青や緑などを組み合わせクールな印象にするなどです。これでヤツのハートをコロっと射止めます。

色から連想されるイメージはこちらのページなどが参考になると思います。
http://www.paostyle.tv/contents/usability/color/color/color.html

組み合わせる色の数
たくさんの色が組み合わせられると、つたえられるイメージも複雑になります。ですが、色数が増えれば増えるほど組み合わせが難しくなるので、失敗した場合はイメージが曖昧になってしまいます。Webデザインは紙媒体に比べ色彩が過剰になりがちですので、注意が必要です。個人的にはシンプルな配色を心がけています。やり過ぎは品が無い物(者)が多いと思いません?


WEBでの配色の手順

ベースカラーの決定
配色はまず基本になる色、ベースカラーを決めましょう。面積だと着色部分の70%くらいです。ベースカラーはサイトの印象を大きく左右しますので、目的やターゲット、イメージやロゴから想起される色を使うと良いとでしょう。

サブカラーの決定
ベースカラーが決まったら、次はサブカラーを決めましょう。これは着色部分の25%くらいで。
組み合わせは同系でまとめたり、トーンの同じような色にしたりと様々です。
組み合わせで連想されるイメージがガラッと変わってきますので、じっくりやりましょう。

アクセントカラーの決定
最後はアクセントカラーです。アクセントカラーは面積が少なく(大体5%くらいです)、且つ目立つ色になります。
ベースカラーと対照的な色やコントラストの強い色を選びましょう。

テーマ:ホームページ・ブログ制作 - ジャンル:コンピュータ

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